スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

いっそ東京タワー

スカイツリーがもうすぐオープン、予約受付中というニュースを夫と見ていて。


私:スカイツリーに登りたい人なんているのかねえ・・・。(←高所恐怖症気味)

夫:・・・・・「あのね、私ね、高いところ大好き!」っていう人がいるよね・・・。

私:あはは〜、いたいた!身近なところに・・・うくく(笑)。


私:それにしてもさあ、あんまりスカイツリースカイツリーって騒ぐのなら、いっそこのタイミングで東京タワーに行ってやろうかと思うよね!

夫:敢えてね!オープンの日とかにね。・・って結局登るんじゃん!それ、「ひねくれ過ぎて素直」なパターン!

私:あー!そうだね!やっちゃったねー、わたし〜。



といって、二人でゲラゲラ笑っていました。
今日の昼休み。

ほんとくだらない、なんてことない話だー・・・(笑)。

多分、余程のことがない限り、スカイツリーには登らないと思います。





武士

武士が好きだ。
昔から。
好きというより、なじみがある。時代劇で。

昨日剣客商売を見てよかった話を友人にしたら、友人も別の時代劇を見て、よかったという話に。


武士・・・いいよね。

道場主いいよね。

私はやっぱ浪人で。


そんな話をしたあとに、ネットで「武術」とか検索しだしたら大変な事に。

なぜか「忍術」まで調べていたりして、いやいや、忍びになりたいわけじゃないと思いなおす。
忍びはね、ちょっと違うんだな・・・。

ものすごくデキル道場主のイメージはバッチリなのだけどな。
静かで落ち着いていて、強いものには強く、弱い者には優しく、ユーモアもあり、殺気など微塵も出さずに相手の気配を察知して効率よく倒す。
地味に普通に暮らしているけど、最強。
どう?いいでしょ?

現世ではやっぱ、イチから鍛えないとなんだろうな。(当たり前)

好きすぎると、完璧なイメージができすぎていて、全く現実に追いつかない、そんな話。

私にしては、めずらしいな。こういうパターン。
自分がこんなに武士好きだとは、初めて知った。









どっちもどっち

まあ、本当に血のつながりがあるのかと考え込みたくなることがあるのが、親子だったりしますよねー。

今日もありましたよ、そんなことが。


父が週に一度、1泊2日の抗がん剤治療を受けるために入院したのです。
1クールの今日が最初の入院です。
足が不自由な父は普段は杖ですが、病院やショッピングモールなどでは車いすを使います。

今日も外来から病棟に行く時には車いすに乗って、看護師さんに押してもらって進んでいったわけですよ。

そして病棟に入り、ナースステーションの前で「今回もお世話になりまーす」と立ち上がろうとした父に、若い看護師さん達が3人も「あー、いいからいいから!」「危ないですから〜」などと駆け寄ってきてくれたのです。

父はといえばけっこうヘラっと笑っていて、私は「外面がいいけどまあいいか、看護師さん相手してくれてありがとう」と心の中で思っていたのですが、母は・・・・。
「あれ、全くお父さん、若い娘に大切にされて、いいわねーーー」と言いながらも、いかにも「こいつ外ではうまくやりやがって」みたいなオーラを発散させていました。
いや、私にだけ分かったのだと思うのですけどね。

40年も親子をやっていれば、親の気持ちなんてスッケスケの丸見えな訳です。
娘にとっては。


案の定、帰りの車の中で「全くお父さんは、あーんなヘラヘラしちゃって、1か月でも入院していればいいのに。なーんてね。」と60%位はマジに話していました。


娘としては病院で厄介がられるより、外面がいいくらいの方が安心ですけどね。
たまにむかつきますが(笑)。



他にも母には、先日夕食時に実家に行った時に、孫が来て嬉しくなった父が「日本酒!熱燗でくれ」と言った時に、「全くお父さんは、今日はお姉ちゃんたちが来てるから怒られないと思って調子に乗ってるんだよ!」と別室の台所で大声で私に話しかけてきたり、なかなかハラハラさせられます。
実家に帰ると、たまに地雷原を歩いているようなキモチになることも・・・(笑)。

妻に看護師に接するように愛想良く優しくできない父も、あっけらかんとしならも地雷原のカタマリのような母も、なるべく仲良くいられれば、もう自由に生きてくれればそれでいいや、と思う今日この頃です。


あっま〜い会話

夫:「次女ちゃん、何歳?」

次女:「たんたい!(三歳)」

夫:「何型?」

次女:「てんびん型!」



次女は10歳ですけどね。
そしてA型のてんびん座ですけどね。

超甘甘スッウイ〜トな親子の会話。
互いに分かって楽しんでいるようです。


夫的には、「いつかこんな会話はなくなるんだろうなあ」という切なさと危機感の入り混じった会話でもあるようだけど。


遺伝子

遺伝子というのはほんとに機能してるなあ・・・と思う事がある。

次女の天然&天真爛漫&マイペースっぷりを、最初夫と私は不思議がっていたのだ。
一体どちらに似たのだろうかと。
夫も私も長男長女、繊細で神経質で気を使いながら子供時代を送っていたのだ。


しかし最近になって「あれ・・・・もしかして・・・・」と思われることが。
それは、私の母。


私が小さな頃は几帳面で神経質でくよくよしがちで、といった感じだったのが、年と共にいい具合にはじけてきて、幼いころの彼女が再び顔をだしてきたので「もしかして」とは思っていたのだけど、本人談の話や彼女の姉妹からの証言を聞いてびっくり。


◆4人兄妹で一人だけ、米蔵に閉じ込められた事がある(多分おしおき)
◆悔しい事があった時に、まだ米が割と貴重な時代なのに食べていた味噌のおにぎりを捨て台詞と共に庭に投げた
◆小学生時代に雑誌の真似をしてパーマをかけるとゴネまくり、困った母や祖母も根負け、しかし忙しいのでおじいさんについていってもらって、パーマをかけた(当時クラスで2人だけ)
◆消しゴムをカッターで切って遊んでは、また買ってもらっていた。消しゴムを切る理由は「切りたかったから」
幼稚園を脱走しては、兄姉の通っていた小学校の校長先生に自転車で家まで送ってもらっていた。しかも脱走がばれるとヤバイと思い、家のちょっと手前で下ろしてくれと言うずる賢さ(笑)。しかし校長先生はお見通しで、ちゃんと家まで送ってくれた。その度に親が飼っていた鶏の卵やなにやら、お礼に渡していたらしい。



・・・・・私が見ても、とても私と血がつながっているオヤとは思えませんが・・・・。
なんつー子だ(笑)。


いや、次女はこんなじゃないな、やっぱり・・・(笑)。


遺伝子が、進化していいとこだけ残っていきますように。



プロフィール

izumi

Author:izumi
笑いのツボって、大事だと思うのです。
私のなんでもない、日常のくだらないと思われるひとコマで、笑ったりゆるんだりしてくれたら、うれしいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード